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インナードライ肌から脱却する!効果的な改善方法って?

インナードライ改善

 

インナードライ肌とは皮脂ばかりが多く水分が少ない肌の状態を指します。
こういった場合には以下の様なことが起こりやすくなります。

  • 気が付くと肌がテカっている
  • 朝起きてすぐに肌がベタついている
  • 皮脂が多く化粧がすぐに崩れる
  • 肌に脂が浮いているような感じがして気になる

インナードライ肌においては乾燥から肌を守ろうと皮脂が過剰に分泌されるため、保湿をすることが第一の改善方法となります。
これ以外にもストレスや睡眠不足、高カロリーな食事もインナードライ肌の要因となります。

 

このためここではこれらのポイントを押さえたインナードライ肌改善方法を紹介します。

 

インナードライ肌のスキンケアで基本となる保湿について

 

インナードライ肌は皮脂が多いため、脂性肌だと勘違いして化粧水だけのケアで十分と思われてしまいがちです。

 

しかしながら化粧水だけでは肌にうるおいを与え、うるおいを閉じ込めるということができずにかえって肌が乾燥し、更に皮脂が多くなってしまうことがあります。
このため化粧水の後は美容液でうるおいを与え、更に乳液かクリームでうるおいを閉じ込めるようにします。
しかしながらTゾーンなど皮脂の多い部分には乳液は少なめにするなど調整してつけるようにします。

 

一方でインナードライ肌であっても皮脂の少ない目元や口元は乾燥しやすいため、乳液やクリームをしっかりとつけるようにします。

 

 

インナードライ肌の要因となるストレスや睡眠不足

 

ストレスで交感神経が緊張したままだと皮脂の分泌が促進されることに加え、ストレスはホルモンのバランスを乱し、それもまた皮脂の分泌を増やすことにつながります。
また睡眠不足は肌の代謝を悪くしてしまうため、インナードライ肌の要因となります。
こういった時に質の良い十分な睡眠は肌の新陳代謝を良くし、肌の水分と皮脂のバランスを整えることに加え、ストレスの解消につながります。

 

 

皮脂の分泌を増やしてしまう高カロリーな食事とは

 

揚げ物やスナック菓子、甘いものなど高カロリーな食事を多く取っていると皮脂の分泌が増加しやすくなります。
そういった中で和菓子は脂肪分が少なめながら小豆には食物繊維、きな粉にはイソフラボンというように栄養があるため、気分転換に甘いものを食べたい時に適しています。

 

インナードライ改善方法まとめ!

 

インナードライ肌を改善する第一の方法は保湿ですが、ストレスや睡眠不足の解消、カロリーの高いものを食べ過ぎないといったこともインナードライ肌の改善につながります。